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理事長あいさつ


  台湾区鰻蝦輸出業同業公会は1971年に発足して、業界の先達らが苦労を重ねて創業したお蔭で今日の繁栄と発展があると思われます。

  2010年12月に理事長の職務を引き継いだ私は、会員へのサービスを強化し、理事監事会のご指導、会員一同のバックアップ、さらには会務に携わるスタッフの協力を得て、会務を正常に展開させていきたいと思います。また、会務の目標としては、グローバル化した経営の実現と考えています。

  当会は、1991年に桃園にある検査センターを設立しました。当会の検査センターは、目下、全国で唯一つ民間団体によって設立された水産物専門の検査センターであり、輸出うなぎの品質の確保を図っています。

  当会の検査センターは今年、ISO17025及びTAFによる認証を取得し、検査センターの機器設備やスタッフの専門的な技術が認められたのです。うなぎの輸入国が検査基準や商品の品質への要求がますます厳しくなることをうけて、台湾の養殖うなぎは池入れから輸出されるまでの間、「養殖期間」、「出荷前」、「輸出前」といった3段階の厳しい薬物残留検査を受けなければなりません。上述のように世界を見ても最も厳格だと言える「3段階検査」を行うことにより、市場に提供される鰻の衛生と安全を確保することができます。

 台湾産のうなぎは品質においても食感においてもどこのうなぎにも負けないという自信を皆様にアピールしたいと思います。台湾のうなぎが消費者の皆様に受け入れられ、さらには喜ばれることを期待するとともに、より安全、安心で美味しい台湾うなぎを皆様にご提供できますよう努力していく所存です。